こんにちは未登録

◆ カテゴリ

未分類 (0)
情勢まるわかり!            柳沢清のワールドステータス (23)
穏やかな部屋 (1)

◆ 最新記事

◆ 最新コメント

◆ 月別アーカイブ

◆ 最新トラックバック

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北条家
北条家の立場
真紅開始当初から、内外ともにスムーズに同盟締結となった北条家。
その背景には烈風側の北条家を感情的に推す声と、徳川家への同盟打診を通したい将星側の思惑がありました。
北条家から見れば引き続き武田家と同盟関係を続ける事は歓迎であったと思いますし、
仇敵のような存在の今川家との合戦も、武田家の後ろ盾と上杉家との不可侵協定があれば万全です。

感情的にも国益的にも合意した同盟は、当初は運営同士でも密な連絡が取り交わされていました。
武田が北条家の支援を必要としている事もよく理解してくれていたと思います。
ならびに武田が行っていた「徳川家への配慮として今川家への進軍見合わせ」についても
不満は少なからずあったと考えられますが、それでも協力を継続してくれました。
一方、武田は援軍から進軍の自粛までを協力してくれる北条家に対してなにができたかと言えば、
実質的にはなにも助けになるような事はなかったかと思います。

ただし「武田が徳川家と協力し、浅井家や斉藤家と戦っていて、西国の矛先も北条家に向かない」という
情勢の下では、少なくとも北条家は安全がある程度確保されます。
今川家への進軍自粛も、徳川家が今川家に対する姿勢を決めれば、超えられるハードルでした。
徳川家としては今川家との関係をはっきりさせてしまうと不利益な要素しかなかった為、
あえて態度を保留にし、三好家が駿河から遠征を行った際も態度は変わりませんでした。
北条家は「今川家は西国側の国であり、進軍しても差し支えないのでは」と主張をしても、
今川家を敵に回したく無い徳川家は、その部分はグレーゾーンとして配慮を求めました。
一時は北条家も進軍を踏み止まりますが、後に今川家を西国陣営とみなし進軍します。
これに対して徳川家が徳川家に事前通知がなかった事を理由に抗議。
北条家にしてみれば「遠征に加担する国を放置する訳にはいかない」という事情もありましたので
両国の関係に摩擦が生じますが、結果的に徳川家がこれを認める形で収拾します。

北条家の本格的な今川家侵攻が始まってまもなく、今川家に動きがありました。
今川家は一人のリーダーが国を引っ張る、いわば独裁色の強い国でしたが、
そのリーダーが音信不通となり、新しいリーダーが登場します。
これまで断固として反武田・徹底抗戦の立場を取っていた今川家の方針がぐるりと変わり、
滅亡回避を第一とする方針になります。
当時の今川家は、北条家とは交戦状態、武田とは対立状態、徳川家も今川家を西国とみなしてからは進軍候補として挙げていました。滅亡回避を模索する今川家のリーダーはこの3国と交渉に乗り出します。
私も同席した交渉の場では、相互の事情の確認からでしたが、今川家は滅亡回避の為に領地を割譲する事を提案していたので、3国が納得する形での分配は時間的にも内容的にも難航すると考え、「北条家に降伏して、領地に分配は北条家に委ねてはどうか」と私から提案しました。
結果的に、今川家は北条家に降伏、領地は駿府と興津を残しその他は北条家が管理を行うことになります。
北条家としては、「今川家が北条家に降伏して領地を頂いた」と解釈していたと考えられます。
武田や徳川家にしてみれば、進軍可能な領地に手が出せなくなってしまう上に、拠点戦の減少も懸念されました。

私はこの辺りから武田と北条家の関係は悪くなっていったと考えています。
まもなくして武田から拠点戦確保と3国の摩擦回避の為に「遠江の中立化」を提案しましたが、
北条家はこれを断固として拒否。北条家内部では「北条家管理の今川領地に武田は介入すべきでない」という世論になります。徳川家は「武田家に分配があるなら徳川にも」という姿勢でした。
最終的に「北条家の主張を全面的に受け入れる代わりに、北条家は接収のタイミングを配慮する」形になりました。しかし見解の違いから生まれた反感は、以後の援軍が目減りしていた事を考えれば大きかったと思います。

同盟国として感情的には離れてしまった両者ですが、実際の同盟は続きます。
北条家にとって武田との同盟は安全保障上重要であり、その安全が脅かされる事がない限りは同盟関係は続けるものと思われます。その北条家もつい最近、上杉家からなにか提案があったようです。
具体的には開示できない内容であるようですが、これまでオープンだった両国の連絡が変わりつつあります。
上杉家は徳川家との同盟が解消となっている為、これを北条家にと考えていると推測されますが、
同盟以外にもなにか打診がある可能性が高いです。それについては北条家は意見がまとまらないとも聞きます。

武田と北条家の同盟は、平たく言えば北条家は安全を求め、武田家は信頼できる関係を求めていると言えると思います。北条家は西国の矛先が向かなければ良いと考えているのかもいsれませんが、武田家は北条家が信頼に値する国と認識できるかと言えば、今の方向ではノーに近づいています。
私はお互いの意思確認が必要な時期に来ていると思います。
武田家はこれまでお世話になった恩に報えるように、信頼できる北条家を期待したい。
北条家はその方針がどうあれ、考えをオープンにするべき。
このふたつのどちらかが欠けても、この同盟は継続が難しいとみています。


にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村
スポンサーサイト














管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

◆ 検索フォーム

◆ RSSリンクの表示

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ QRコード

QR

◆ アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
19252位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
7008位
アクセスランキングを見る>>


copyright こんにちは未登録 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by コーチングブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。