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真紅サーバーの現状
新星の章が始まって1年と3ヶ月。公式に「天下分け目の戦い」のバナーが立つなど、シーズンの終わりが見えてきました。筆者は早くても9月、遅くとも年内には最後の戦いがあると見ています。シーズン終盤を迎えた今、各国はなにを目的としているのか、今日はそれについて考えてみます。


分析
上杉家は、一言で言うなら「安定した勢力」と表現するのが相応しいと思います。人口大国でありながらも、合戦や外交においては無謀な賭けに出る事はなく、また底堅い戦力を持っている強国です。北陸での本願寺援護も収束した現在は、信濃の浅井家と一進一退の状態です。

武田家は、戦力的に上位でありながらも、抱える問題は山積の勢力と言えるでしょう。合併前の経緯からも人口は抜きん出て1位となっていますが、その分融合が遅く、仕様の変化も手伝って「内部的な温度差」がある事は否めません。申し分ない戦力を持っていますが、内容としてはまだまだ未完成の国と言えるでしょう。現在は徳川家との戦いが続いており、摂津和泉から徳川家を駆逐。残された時間で三河への進軍の見込みです。

北条家は、「誇り高い国」といった所でしょうか。かつて同盟国だった武田家とは、北条家を軽視しているとして不満を募らせ、また窮地に陥っていた本願寺を救うために協力関係を解消しています。戦力的には地力が乏しく、大国の援軍があっても厳しい戦いになっているのが見受けられます。外交は主体的な動きがない印象です。現在は斉藤家からの攻勢を徳川家の援護を受けて凌いでいますが、斉藤家と連携する勢力が現れれば小田原も危険な状態になると思われます。

今川家は、「リタイア」と表現できるでしょう。戦力は他国と渡り合えるとは到底思えません。かつては独裁的な代表者の下で連合の一角をなしていた時期もあったようですが、現在は北条家に降伏し、勢力の建て直しを急いでいるようです。

徳川家の印象は、「真紅随一の戦闘国家」です。勢力としての結束が強く、各個の質や意識の高さから戦力のパフォーマンスはかなり高いです。ただし戦術性の優位が仇となったのか、戦略面では無理をしがちな印象です。現在は武田家との戦いで拠点を失いつつありますが、武田家の援軍を分断する事が可能で、その同盟国を牽制しています。

織田家は、「安定を欠いた大国」という印象です。ネームバリューの恩恵が最も高い一方で、複雑で多様化している世論が結束を困難にしているように見受けられます。戦力は高いのですが、それを発揮できるかどうかにかかっているのではないでしょうか。現在は同盟国の援護を続け、今週は勝幡を奪還するべく進軍しています。

斉藤家は、「臨機応変な国」という印象です。人口は平均的で、戦力もそれに見合ったものを持っていると思われますが、シャープな外交が関係国との関係を強固にしているのが伺えます。現在は北条家の相模に進軍中で、西国連合の中でも連携の要役となっています。

本願寺は、「難攻不落」の勢力という印象です。ネームバリューでのハンデが最も高い勢力において、生き残りは困難でありながらも至上命題でしょう。上杉家に背中を預けて朝倉家に攻勢をかけていましたが、朝倉家の反撃体制により越前から撤退。現在は敵と隣接する拠点を友好勢力に抑えてもらい保護されています。

朝倉家は、「バランス感に長けた少数勢力」という印象です。少ない戦力ではありますがその質は非常に高く、援軍などではピンポイントで活躍が期待できる頼れる存在です。地力は厳しいものがあり、その分外交には力を入れているように見受けられます。現在は越前の敵を追い払い、同盟国の援護にまわっています。

浅井家は、「最も成熟した勢力」と言えると思います。戦力は高く、検分流行のご時世でも結束を欠く事なく行動できる勢力です。外交は民主的でない印象がありますが、その体制でそつなく立ちまわれるのは厚い支持があるからでしょう。現在は上杉家を信濃で引き受け、朝倉家の越前回復を成功させています。

伊賀忍は、「外交の国」という印象です。伊賀忍の戦略性は結果から見てもわかるように、生き残る為の外交であり、また交渉だけでなく支援を通じて信頼関係を築くものです。連合が優勢になっても私欲に走らず、劣勢時でも最善を尽くす勢力は、味方にすれば心強いのは間違いないでしょう。現在は同盟国の援護に徹しています。

足利家は、「最も慎重な勢力」という印象です。戦力は中堅クラスですが、無謀な合戦を仕掛ける事はなく、内部的な必要に迫られて合戦をするスタイルが伺えます。堅実な運営で支持が高く、外交方針が安定している足利家は、西国連合の後詰として連合の安定に寄与しています。

三好家は、「戦いを望まない国」という印象です。戦力的に他国と渡り合うことは難しいと判断しているようで、徳川家の矛先が向けられた時もすぐに領土の割譲を決定しています。現在は摂津和泉から徳川家が撤退し、代わって進駐している武田家と不慮の合戦となっていますが、交渉による復興の見込みがあります。

雑賀衆は、「不安を抱えた勢力」と見受けられます。先日も献策が暴発したように、以前から戦略的な動きを取れるのか疑問視されていました。戦力は平均的でありながらも、方向性が定まっていない為にそれを発揮できる機会がない印象です。現在は同盟の再構築をして体勢の建て直しを図っています。
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