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和平交渉その後
土曜日、浅井家において「武田家との無条件での停戦」が決定した模様です。日曜日には斉藤家が「武田家との停戦に条件を設けるかどうか」について検討するようです。今日は停戦の経緯を振りたいと思います。

発端は東国連合会議だった
武田家が美濃を攻めている頃、上杉家の日和見さん主導の下で上杉家・武田家・北条家・徳川家・本願寺・伊賀忍の会議関係者を集めて「東国連合会議」なる私設会話がスタートしました。
日和見さんは発足の理由を「より緊密な連絡や意見交換の為」としていましたが、上杉家が交戦している雑賀衆が同盟を組み替えた事で上杉家が手をこまねいており、お困りであったようです。
私は「そもそも上杉家は第3勢力を謳っていたのに、なぜここへ来て東国連合?」というスタンスで望みました。
内容としてはやはり、「日和見さんからの要望のコーナー」となっており、日和見さんの上杉家を思う気持ちは伝わってきましたが、他勢力の人間としては虫が良すぎるようにしか見えませんでした。
私は基本的にこの私設の意義そのものに対して懐疑的でしたが、毎週月曜と木曜に定期的に行われたようです。そうした人間がいるせいかわかりませんが、当初は実質的には機能していない状態でありました。
まもなくして、徳川家が三好家の領地割譲に目処が立ってきました。となれば徳川家は次の進軍目標を考えなくてはなりません。今川家の領地は武田家も徳川家も分配なしで合意していましたから、「上杉家を援護する為に雑賀衆への進軍」が見えていました。西国の新体制に苦戦する上杉家本願寺と、進軍先を確保したい徳川家の利害が一致します。
しかし実際には窮地にあるのは本願寺でした。、上杉家は大和で一進一退という情勢で、日和見さんは「徳川家に雑賀衆を受け持ってもらい、上杉家が足利家の相手をする」事で本願寺を救えると考えていたようです。私には「雑賀衆を徳川家になすりつけて、より勝算のある足利家と戦う」としか聞こえませんでしたが。その事自体は徳川家が買って出るのであれば問題ないですが、「本願寺を助ける為」という言葉に引っかかるものがありました。当の本願寺の方はあまり発言しませんでしたが、なぜ上杉家は援軍してでも対抗しようとしないのか、なぜ上杉家が助かって本願寺が助からない構図を提案するのかは最後まで払拭される事はありませんでした。

浅井家との停戦は可能か
東国連合会議の場でなにかを決定する事はできませんが、会議関係者というのはそれなりの信頼を得ている国も多いので、大方の見当はそこでつくものです。
徳川家が雑賀衆に攻め込むという事は、当然ながらその週は援軍が得られません。もちろん徳川家もその事情に則っていますのでその部分は干渉すべきではないと思います。しかし、長島戦で見る限りでは浅井家斉藤家の勢いは武田と紙一重な所であり、徳川家の援軍なしでは負けていたと言える程でした。
これまでも「徳川家が進軍する週」はありましたが、西国側からの反撃がなかった為、この問題を心配する声は多くありませんでした。相手に攻める予定がなかったのか、ぎりぎりで決めていたからなのかはわかりませんが。
同盟を繋ぎ止める為に徳川家の方針は干渉するべきではないが、武田も手を打たなければ反攻のリスクが増えるだけと考え、まずは浅井家との停戦は可能なのかだけでも脈を探りたい所でした。
西国陣営所属の運営の方を通して浅井家の筆頭の方と会話をし、浅井家にメリットがある話なら問題ないとの見解だったので、徳川家が雑賀衆攻めを実行するのであれば停戦も視野にと改めて考えました。

停戦プラン
当初は、武田は浅井家斉藤家と停戦し、上杉家に対して共同戦線を構築する事を考えていました。領地を失っている斉藤家はともかく、同盟国支援に力を入れている浅井家は雑賀衆と上杉家の戦いに間接的にあるいは直接的に介入しやすくなりますし、武田は進軍先が確保されるだけでなく、天下戦で西国の応援が得られる事も見込めるからです。武田と上杉家の間には不可侵条約がありますが、「武田の合戦を求める気持ちは、上杉家との不可侵を上回る」と思っての事です。約束をこちらの都合で一方的に破る事は不義理な事ですが、義理を重んじている勢力が少ない事、信用よりも事情が優先なご時世であるのを考えれば、上杉家の遺恨を買ってでも合戦する価値があると考えていました。
この内容を武田家の会議で提案し、「停戦」「上杉攻め」の2点の是非が焦点になると思っていましたが、「そもそも天下を目指すのか」という所からの議論になりました。結果として、「武田家は天下を目指したい、けれども手段を選ばない方針は取りたくない」というのが第一段階、「武田家は停戦せずに天下を目指す。」というのが第二段階、最終的に「武田は天下を目指す。停戦交渉する」となりました。
会議に参加していてよくわかりましたが、武田の今後を考える人は少なくなっていて、具体的な提案が出た事が考えるきっかけになった感じがあります。「天下は目指したいけど、停戦はしない」という意見が多くなるのも、状況がよく理解できていない為に至る考えなのでしょう。天下にはそれほどの魅力はありませんが、共通の目標がない武田にはそれを目指す事が必要です。状況が許せば義理やプライドを張る事もできますが、残念ながら情勢はそこまで甘くありません。武田にとって必要なものが共通の目標であるならば、天下を目指すべきで、天下を目指すなら感情よりも優先しなければならない事もあると思います。

浅井家・斉藤家への打診
武田家からの申し出は、浅井家斉藤家の合同座談会にて検討された結果、停戦が多数となったものの、斉藤家側から無条件での停戦は承諾しかねるとの意見が少なくなく、条件の有無とその内容に付いては再検討となります。
そして今日に浅井家が回答をだしました。斉藤家はこれを受けて無条件で承諾となるかと見ています。同盟については協力に参加する国の事情をふまえて攻勢案を見出していく事になります。

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