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武田という国2
武田という国2
前回述べたように、武田例えるなら肥満体質の巨漢です。
各自が思うがままに戦い、節度も弁えない自己利益中心主義とも言えるでしょう。
武田家に所属はしていても、武田の為が自分の為と考えている人は少なくなっています。
と、これまで口を極めてきましたが、今の武田の良い所は「他国に比べて制限が少ない」という部分にあると思います。
どの国も好き好んで制限を設けている訳ではないので、それをしなくてもやっていける地力があるのは非常に恵まれた事だと思います。しかし今の体質では、いわゆる「脂肪」の部分にあたる人は自由を謳歌できても、「筋肉や骨」の部分にあたる人への負担が大きすぎます。脂肪の部分にあたる人は悪気はないとしても、筋肉や骨にあたる人から見れば「味方なのに非協力的」に見えてしまします。もちろん、脂肪にあたる人は戦果も稼ぐという点では、勢力に貢献していますので、排除されるべき存在ではないと思います。
ただし、勢力を支えている人への配慮を心がけるようにしなければ、脂肪体質に拍車がかかります。
今のところ合戦は優勢に推移していますが、それも自己の利益を省みない行動を惜しまない方の支えがあってこその結果ですので、筋肉が落ち骨がスカスカになれば脂肪の塊になり、その状態では正に数だけの国になってしまうでしょう。
実際には既に脂肪体質化が進んでいて、そう遠く無い将来に無秩序な国になる事も想像に難くありません。
それを防ぐ程度の心配りは難しくないと思うのですが、果たしてこのままで良いのでしょうか?
せめて、一部の大きな負担の上で今の自由が成立しているという事を認識するべきと思います。

タイトルに戻りまして、今の武田はパワープレイ型で卑怯なやり方は善しとしない国です。
高度な戦術は取れないものの高い戦力を持ち、信義を捨てずにいられるという恵まれた環境です。
周囲の国への感情としては、同盟国に対しては期待と信頼あるいは感謝の気持ちが強いです。
この気持ちに対する部分では必ずしも応えてもらっているとは考えていませんが、それでも信じたい、期待したいという考えを持っています。
具体的には、北条家には戦力面ではあまり期待はしていません。厚い信頼関係による戦略面での期待が最も高いです。
今川家の領地の扱いの件で武田と摩擦が起きて以来関係は冷え込んでいますが、武田との同盟は安全保障上必要と考える間は、北条家は武田の合戦を優先して支援する方針を取ると思います。
そして徳川家ですが、武田は主に2つの期待を寄せています。ひとつは武田の味方であって欲しい、西国に味方しないで欲しい、というもの。もうひとつは同盟国として頼れる国であって欲しい、というものです。
具体的には、武田が徳川家と同盟を続ける理由として、「徳川家が西国に付かない事」が非常に大きいです。
そして、「西国に対抗するにあたって徳川家の支援は武田の生命線」でもあります。
現状では、徳川家の支援は大変厚く、まさに徳川家のおかげで今の武田のポジションがあると言えます。
ですが、借りはあっても貸しはありません。武田は徳川家を繋ぎ止める為に、懸念や要請を遠慮してきました。
本音としては「浅井家や斉藤家を攻めて欲しい」等が主ですが、徳川家の動きからその気運が感じられない事もあって言葉を呑んできました。元来、武田と浅井家斉藤家の合戦は徳川家は直接関与していないので、劣勢でもなければそれに巻き込む訳にもいきません。
徳川家の姿勢がそうであっても、武田は生命線の徳川家を繋ぎとめ、できれば信頼関係を築きたいと考えています。
敵対国に関しては、特に理由があって合戦をしている訳ではないので、「現在戦っている勢力」という認識に過ぎず、大きな憎しみという憎しみもありません。
合戦があるうちは油断できない敵国という構えになりますが、その気配も緩みつつあります。
第3勢力を謳っている上杉家については不可侵は結んでいるものの、協力や連絡はなく、「敵対しない約束がある隣国」という認識です。
おおまかに私から武田を説明すると、以上のようになります。
委細については今後、最新の情勢をお伝えする時に併せて書いていこうと思います。


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武田という国
武田という国
情勢を考える上で必要なものは色々とありますが、全てはまず自分の国の状況からと思います。
今日は、真紅武田家という国について考えてみました。
武田家は、なんと言っても人口第1位の大国です。抱えている一門の数も多く、戦力的にも非常に充実しています。
合併後の人口比では将星も少なくはないものの、他国と同様に烈風が高い比重となっています。
その反面、戦術面における練度は平均すると高いとは言えず、方針の取りまとめも非常に難しくなっています。
周囲の国から見れば、「武田は質は低いが数は多いので、戦力は高い」という見方が多いと思います。
これについては正にその通りで、原因としては「質の低さを数でカバーできる状態」であった事が考えられます。
武田は「自由に恵まれた国」と表現するのが適していると思います。制限がないという意味でも、制限する事ができないという意味ではありますが。通常は、合戦等で負ける場合は数が少ない方です。双方が同じような人間で、同じような戦法であればやはり数が多いほうが優勢になります。しかし、負けた側は次回勝利する為に工夫をするものです。具体的には「統制」です。規律なしで戦うよりも、統制を取って効率的な動きをすれば数で互角以下でも勝負になる事があります。
統制には個人の自由を制限する要素と、所属勢力への貢献を実感しやすくなる要素を併せ持っています。
人によっては自由のない窮屈な国になりますが、連帯感の味を知った人には麻薬になります。
自国が危険な時、たいていは団結を迫られ自然に統制が敷かれます。これは「生き残り」が共通の目標になるからです。
優勢な国というのは、共通の目標の有無で全く性質が異なりますが、基本的に余裕があれば統制はしません。
統制は必要に迫られた時に自然に生まれる事が多いですが、統制がある国とそうでない国では前者のほうが効果的な戦いをしています。
武田が強くなるにはどうすれば良いかを考える時、「全体主義」を取り入れる事が一番効果があると考えています。
先ほども述べたように、全体主義は個人の自由よりも全体の利益を目指します。これまで「自由」でやってきた方は身構えるかと思いますが、そもそも「個人の自由」における面白さとはなんなのでしょう。
少なくとも、合戦は団体戦です。誰が陣を落としたか、誰が守ったかよりも、結果としての勝ち負けで一喜一憂しています。
もちろん、武将を討ち取るのが楽しいという部分では、楽しみはあると思います。
しかし、団体戦の醍醐味というのは「連帯感」が一番大きなものではないでしょうか。少なくとも私は、武将を倒してポイントをもらうよりも、武田の勝利を目指してそれを味方と共有した方が面白いと感じます。
検分によってポイントだけを欲する人は増えていますが、武田が検分が貯まりにくい戦況になった時、武田の戦力は大きく低下するでしょう。つまり、今の武田に必要なのは検分よりも連帯感を求める人であり、またそれが馬鹿を見ない雰囲気が求められていると思います。誰か1人が勢力の為にがんばっても、まわりの10人が検分だけに熱中していては、報われませんから。
せめて5人は検分に夢中でも、2人は連帯感を持っていられる雰囲気にしなくてはなりません。その比率が上がれば上がる程、武田は骨太になっていくのです。
長くなってしまったので、続きは次回に書きます。

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